赤ちゃんと緑のある暮らし

何でも計画するのが好きな私の園芸・子育て・登山など日常のつぶやきです。日々のメモ代わりに。

【妊娠準備】就活①~条件を整理~

保育園に何とか入れそうと分かったので、就活することにしました。

職種は前回と似ていてもいいし、また新しいこともしてみたいしで特に気にしないことに。

この先、もし子供ができても続けられるように就活条件をまとめました。

 以上のことから、接客業に絞って探すことにしました。

以下にそれぞれの理由を記します。

 【就活条件】 

①通勤1時間以内

 保育園のお迎えを考えるとこのくらいが限度かと。近ければ近い方がいいですが…

 

②女性が多く、育休復帰している人がいる

 女性が多い方がその分育休取得率も上がり、妊娠したら育休が当たり前の雰囲気があれば、自分のときも取りやすく、育休復帰者が子供の熱などで急に早退になっても皆がお互い様の気持ちで支えあえると思い、条件に真っ先に挙げました。

確認方法は実際に店舗に行き、女性の比率を見る、また採用情報で福利厚生のところに育休について書いてあるか等もチェックしました。

 

③実家近くにも支店があり、転勤できる

 この条件は絶対ではなかったのですが、可能性として今後20年の間に夫が実家近くへUターンすることが考えられたためです。必ず希望時に配置転換ができるわけではないですが、一から就活するより希望が持てるかなと思い、条件に追加しました。

 

④シフト制

 夫が土日祝日の休みだったため、平日に休みが取れるシフト制の方が子供のいる生活に便利かと思いました。

夫婦のどちらかが休みだとその分、子供へ対応できるので、熱などで数日登園できない場合に備えることができます。これでお互いの有給使用を最小限にしたいと思います。

理想では土日祝日は夫、平日の2日は私が、それぞれ家事育児をすることで週7日のうち4日は家に大人がいる状態を作ることができます。

 

⑤一人急に休んでも、すぐ他の人で補える職場環境

 子供の急病で休みや早退が発生することを考えたとき、決まった地域の顧客を1人で担当する仕事や課に一人しかいない営業・事務員などの一人で仕事を抱え込んでしまう職場だと急な休みが取りづらいかと思います。

なので人員がある程度あり、仕事の引継ぎが簡単・毎日引継ぎが習慣になっている職場が理想でした。

ここは面接でそれとなく確認したり、お店を何人くらいで回しているか実際に行ってみたりしました。

 

見落としていた条件

 以上の条件で就活し、ありがたいことに雇ってもらうことができたのですが、一つ失敗したことがあります。

それはお給料のことを全く考えていなかったことです。結婚後の妊娠適齢期の女性という時点であまり選んでいる立場じゃないし…とネガティブに考えて、そこまで重要視してなかったのですが、今になって給料少ない…と少し後悔しています。昇給も年1回ですし。

よく、人間関係・賃金・やりがいの中でどれか2つに不満が出てくると転職を考え始めるらしいですが、すでに賃金が…。幸い、人間関係とやりがいは恵まれていると思うので、今のところは大丈夫そうです。