赤ちゃんと緑のある暮らし

何でも計画するのが好きな私の園芸・子育て・登山など日常のつぶやきです。日々のメモ代わりに。

【ふるさと納税】どのくらい安くなっているか実際に調べてみた

お得だから、と数年前からふるさと納税をするようになりましたが、いまいち実感がなく、本当にお得なんだろうか…と疑うようになってしまったので、検証しました。

毎年2万円程以上、海の幸や山の幸を頼んでいるのですが、これが約2000円で買えているという実感が欲しい、ということです。

 

  

ふるさと納税はいつ・どのように還付される? 

「納める住民税が減額され、所得税の控除分が還付金で返ってくる」とのこと。

所得税…寄付した翌年(申請した年)に還付金として戻る

住民税…寄付した翌々年(申告した翌年度)に差し引かれる

※ただし、ワンストップ特例を利用した場合、所得税は控除されず、その分を含めた控除額の全額が翌年の住民税から差し引かれる

 

 実際にお得になった金額 

確かに所得税は年明けて春くらいまでに「還付金があるので振込口座教えてください」と案内がきました。千数円程ですが。

 

残りは住民税が減額されているはず。住民税、毎年全然チェックしてなかった…

毎年5、6月頃に住民税の決定通知書が来ているので納税する前の年とした後の年で比べてみたら、確かに住民税が毎月1000円程安くなっている!

住民税減額と所得税還付の恩恵を受けて数字でわかる範囲では合計15千円程はお得になっていたようです。

ふるさと納税した金額(2万超え)と比べての誤差は自己負担分2000円と昇給とともに住民税が上がった分?(上記の納税前・後の住民税を比較する方法では出てこない)

→ 昇給すると所得が増えるので当然、住民税も上がっているはずですが、ふるさと納税したので逆に毎月1000円ずつ安くなっていた…ので、元の住民税?はわからず・・・

ここの部分の計算は大まかですが、住民税はだいたい課税所得の10%くらいなので年間の昇給分×10%したところ、ざっくりですが、誤差分を埋めることができました!

 

追記

市民税・県民税通税通知書(5、6月に届く)の内容をよく見ると「寄付金税額控除額」という欄がありました!ふるさと納税したからこんだけ差し引いておくよ、という部分です。ここで上記の打消線部分の疑問が解消されていました。

確かに所得税の還付金(千数円)住民税の減税分(2万↑)を合計すると、自己負担2000円でふるさと納税の返礼品を受け取ったことになります。

やっとスッキリした!

追記終わり

 

確認してみてやっと実感が湧きました。わからんところで結構お得だったんですね。

やっててよかったふるさと納税!平均年収以下の私でだいぶお得なので年収が高い人はもっとお得になっているはず!うらやましい~

今年は育休取得や保険の新規加入でふるさと納税行う金額の計算式が変わるはず。12月までには調べないと…こういう計算や数字系は腰が重いです…